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 (2003.10.17)
3年ぶりのゴルフ
仕事仲間に誘われて、どきどきしながらゴルフ場に行った。
3年ぶりだった。
キャディーバッグがかびるほど全くクラブも握っていなかった。
「当たるかなあ・・・」と思いながらのラウンド。
3ホールを過ぎる頃から何となく自分のゴルフの勘が戻ってきた。
やはり、身体は覚えているものだ。
最終のスコアは別として、やはり、広いグリーンの中で一日を過ごすことは
毎日の精神的な緊張をほぐしてくれる。
このところ、仕事上で色々と疲れていた。
でも、帰宅して妻に「晴れ晴れしてるね!」と言われた。
自分では気が付かなかったけど、鬱積していた何かが流れたような気がする。
身体を動かしていても、歩かないという毎日もそうさせていたのかもしれないが、
グリーンを見ながら仲間と笑い話をしながらゆっくりと歩く。
ショットの時は集中する。そしてまた歩く。
これで一日を過ごす。
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バブルのときは平日でもホール毎に待たされる程、ゴルフ場は混んでいた。最近はガラガラということで、このゆったりとした静かな時間が本当のゴルフだと
思いながら、久しぶりにのんびりとした時間を過ごすことが出来た。やはり、ゴルフっていいなあ・・・と感じた。また、以前のように妻と二人で回りたいとも思ったりした。 |
| ところで、そんなゴルフ場のガラガラ現象だが、経営難に陥っているところもあるということで、ラウンドしながら、この美しい環境をゴルファーだけが楽しむという不文律はもったいないと思うのである。家族にも味合わせてやりたい。子供とも楽しみたい。と思うのは僕だけだろうか・・・。 |
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もっと、夫や父のゴルフと近付いた楽しみを家族が共有できればもっと楽しくなるだろう。そこで、回りながら僕なりの色々な事業企画を練ってみたのである。興味をお持ちのゴルフ場関係者の方はメールを頂ければ、ご相談に乗りたいと思っている。 |