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三十代 vol.2
雄勝町伝統工芸硯伝承産業会館設計競技優勝案
内外を硯の原石の玄昌石で仕上げ、水、石、竹と水平線強調で、日本の硯文化を尊重する デザインとした

岩出山町文化会館設計競技優勝案
舞台に電動で出現する能舞台を提案。

デザインとして、300名収容大ホール、150名収容中ホールを持ち合わせた軒の深い完全和風外観の会館を計画。これは当時の先駆けであり、絶賛を博した。
惜しくも、この後実施設計を監修する機会を持たなかったため、完成形は計画コンセプト を理解されない形となってしまった。


仙台市内N邸責任建築家業務

敷地面積600坪。建坪200坪、総工事費約6億円の巨大木造邸宅(地下1階・地上3階建て)。基本計画から竣工後までをまとめた。


▲1. 全体サイトプラン

▲2.完成形正面

▲4.中庭。パティオ。湧き水。

▲3.正門アプローチ付近と、表札柱
池渡り廊下と、エッチングガラス
(デザインテーマは「雲流」)。

▲5.パティオ上部廊下スタイルカーテン(ローマンシェード)

▲6.36畳応接室スケッチ
(大理石・漆喰デザインシャンデリア)

学生時代、シングルハンディだった。
忙しく、ハンディも戻ってしまったが、
今でも年に数回に満たないが、楽しんでいる。
(写真中央)

仙台市内某開発計画担当

森林公園をバックに、産学官遊の文化都市開発計画。
森林公園内を貫通するジオタウン導入。


▲1. 全景スケッチ

▲2.サイトプラン

▲3.完了時、発表を記念に設計部長として、東京湾クルージングで中央のディベロッパーと歓談(クルーザー内で写真中央)

作並温泉上流某地に、
離れ形式の宿計画案

傾斜地と自然滝を建て屋内に入れ込む本格数奇屋。


▲1. 平面計画

▲2.屋根伏せ計画

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