デザインとして、300名収容大ホール、150名収容中ホールを持ち合わせた軒の深い完全和風外観の会館を計画。これは当時の先駆けであり、絶賛を博した。 惜しくも、この後実施設計を監修する機会を持たなかったため、完成形は計画コンセプト を理解されない形となってしまった。
敷地面積600坪。建坪200坪、総工事費約6億円の巨大木造邸宅(地下1階・地上3階建て)。基本計画から竣工後までをまとめた。
森林公園をバックに、産学官遊の文化都市開発計画。 森林公園内を貫通するジオタウン導入。
作並温泉上流某地に、 離れ形式の宿計画案
傾斜地と自然滝を建て屋内に入れ込む本格数奇屋。